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皆様の“クチコミ”をお待ちしています!

愛知県で行われている演劇博覧会「カラフル3」。
第一ラウンドである3月14日・15日に行われた1st.stageに参加し、審査員推薦および観客投票一位の2冠を達成!5月2日〜4日に行われる2nd.stageに進出します。
2nd.stageは長久手町文化の家にて。


お知らせ

・2nd.stageのタイムテーブルが確定しました。「カラフル3?」をご覧ください。

・『「カラフル3」1st.stage』において、我々、劇団コーヒー牛乳「男の60分」が、審査員玉山悟氏の推薦1劇団および、3月15日の観客投票第1位の2冠を達成し、堂々1位で2nd.stageへの切符を手にしました!!
「カラフル3」での劇評はこちらでご覧になれます。
http://engekilife.com/play/11084


作・演出 柿ノ木タケヲより、上演に寄せて

最近、「演劇入門」という本を読んだ柿ノ木です。
・・第一章で脱落しました!!

さて、「男の60分」
愛知と東京で公演します。

《男の60分》
男しか出演しません。というか、うちの役者は男しかいません。
7人の男が出演します・・稽古場はすでに熱気と汗の臭いに激しく包まれております。
全身のホクロの数から、プライベートの心の傷の深さまでわかりあっている我々なので、結束力は抜群。秀逸な作品になる気配あり。

《題名の由来》
13年前書いた、私の処女戯曲作品「男の90分」より。男子高を舞台にした熱い物語でした。今回、劇作の原点に戻ろうと思い「男の60分」としました。
内容は主人公「俺」の小学5年生の夏休みの思い出と、母への想いです。

《愛知県公演》
演劇フェスティバル「カラフル3」に参加します。「ゆめたろうプラザ」という、言葉の響きだけだとスーパー銭湯みたいなホール(もちろん素晴らしいホールですよ)での上演。1ステージだけの貴重な公演です。関東方面から観劇、応援にかけつけてくださるお客さまも多いと聞き、心より感謝感激しております。ちなみに愛知県は私の出身地。味噌煮込みうどん万歳。

《東京公演》
劇場は練馬区の江古田にある「ストアハウス」です。
東京の片隅の小さな劇場ですが、私がもっとも好きな劇場です。初めて小劇場の芝居を観たのも、東京で初めて舞台に関わったのも、舞台仲間を見つけたのもこの劇場でした。劇団コーヒー牛乳旗揚げ公演を行なった劇場でもあります。その劇場は今年なくなります(泣。移転予定)
万感の思いを芝居にのせ、なくなってしまう劇場の柱に、壁に、天井に、そして観劇して頂くお客さまの心に刻み付けたいと思っています。

《最後に》
鍛えられし男7人衆による、ノスタルジックな物語。
愛知のみなさま、東京はじめ関東のみなさま、全国のみなさま。
60分という短い時間ですが、満足度Aの芝居を期待してください。
劇団員一同、手ぐすね引いて劇場でお待ちしています!!