日時:1998.12.29(Thu) ~ 12.31(Sun)
場所:江古田ストアハウス
キャスト:阪本浩之/柿ノ木タケヲ/扇田拓也/井上桂輔/廣瀬麻衣/清家誠/加藤ともみ/平光大介/小松加奈/吉田のどか/鈴木祥太
スタッフ:脚本・湊川将当/演出・阪本浩之/舞台監督・大栗紘喬/照明・宮崎正輝+武内直輝/音響・河原田健児/舞台美術・高木里美/衣裳+小道具・鈴木祥太/宣伝美術・山田慶子+植松明子/制作・浅倉良徳+日比野直樹+高木隆行+山崎美佳+鷲頭慶子+岸本磯子
エピソード:
思えばこれがすべての始まりであった。
日大芸術学部演劇科在学(当時)の阪本浩之を座長に、扇田拓也(ヒンドゥー5000回主宰)、柿木健応(男塾塾長)、平光大介(元・劇団ジェリビ主宰)といった蒼々たる面子が集まり、年の瀬もせまるなか劇団旗揚げとあいなったのである。
しかし、年末のクソ忙しいさなか、お客さんは果たして来てくれるのだろうかという劇団内外の不安はあったものの、「劇団コーヒー牛乳」という奇妙奇天烈な劇団名が某ハイレグジーザスのネタにされたことで、劇団員一同狂喜乱舞。
ちなみに楽日(大晦日)の公演後に、劇場内を使ってのカウントダウンパーティ(参加費500円)が開かれ、一般のお客さんもまじえ、大騒ぎの中、年を越したのであった。
ストアハウスさんお世話になりました。ちなみに舞台上では役者によるコント大会と化し、柿木による飲尿ショーやピンスポットにポツンとさらされるバイブローターなど、やりたい放題の内容は公演内容よりも面白かったという話も。
どうでもよい話なのだけれど、栄えある旗揚げ公演のチラシのタイトルには致命的な誤植があるのだが、今となってはそれも御愛嬌。どこだかわかりますか?
ちなみにこの公演のラストで行われた「ときめき2」の予告編はいつか必ずやります。たぶん。
投稿者 m38 : 1998年12月29日 05:18 : 000046
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