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 ■ 第3回本公演「柔式しつけ教室」

日時:2000.4.20(Thu) ~ 4.23(Sun)

場所:江古田ストアハウス

キャスト:
あすなろ・阪本浩之/裕美・巽 徳子/もみあげ・秋山大樹/肉まん・趙 承禧/博士・菅原雅仁/革ジャン・中山貴裕/296・井上桂輔/花山薫・國井真理亜+山口紀子/勤労青年・清家 誠/鬼・柿木健応

スタッフ:
舞台監督・大栗紘喬/作+演出・柿木健応/照明・吉岡伸洋/音響・斉藤理恵子/宣伝美術・吉田のどか/制作・浅倉良徳+清家 誠+大橋沙香+船橋加奈子

エピソード:
大好評だった第2回公演を受けての第3回公演。
超満員となった前回に浮かれて値段もちょっとアップし、公演も6ステージ、さらには日時指定券なんかにしちゃったらこの強気が大失敗。

脚本の上がりが遅かったと言う事情もあるのだけれど、全然手売りでチケットが売れず、劇団始まって以来の動員数の少なさであった。 とはいえ、終演後に客席に蒔かれた劇中新聞や、その熱いラストシーン、悪魔少年のキャラなど、現在のコーヒー牛乳の基礎が芽生えた作品であることには間違いなく、いまだこれを劇団の最高傑作に挙げる人間も少なくない。

ちなみにこの時の演出の「ジェームス柿木」とは当時、座長の阪本が出演していたNHK大河ドラマの演出家・ジェームズ三木に柿木が対抗して付けた名であるが、誰にも気づいてもらえなかったため、この回限りの名であった。ああ無情。

投稿者 m38 : 2000年04月20日 00:36 : 000048

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