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 ■ 第4回本公演「たられば」

日時:2001.2.23(Fri) ~ 2.25(Sun)

場所:アイピット目白

キャスト:
千葉伸吾/内田麻代/松本麻希/阪本浩之/かずゆうと/井上桂輔/ゴン・N・ザレス/趙承禧/石黒圭一郎/鈴木啓之/木村智早/西谷文/菅原雅仁/西川康太郎

スタッフ:
美術・亀田佳揚子/照明・宮崎正輝/音響・斎藤理恵子/舞台監督・大栗紘喬/記録・百束尚浩/制作・浅倉良徳+大橋沙香

エピソード:
座長阪本が大阪旅巡業に行った先で出会った素晴らしい役者さんをお迎えしての本公演。プロの役者さんと同じ舞台に立って、劇団員もたいへん勉強になりました。ホントに良くやったぞ座長!

しかしそれにも増して、作・演の柿ノ木の作家としての充実ぶりも目覚ましく、劇団内外で大好評の作品となったことはその言を待つまでもない。まぎれもない劇団の代表作。
だがその一方で、ストーリー重視の作品になり柿ノ木の本質である狂気が抑えられたため、コアなファンからは物足りないという声もちらほら。

タイトルの由来はもちろん「だったら・・していれば」の意で、決してタラちゃん&レバーというわけではない。とはいうものの、当初のチラシのデザイン案では『鱈とレバー刺のイラスト』とか『タラちゃんの顔アップ』などというのもあり、そちらになっていたらますます訳のわからないチラシになっていたであろう。
ちなみにこの正式なチラシのデザインの意図は、とにかく意味の無さと、パッと見のインパクトだけを狙って作りました。意味なく銀インクなんか使ったりね。だってどんな話しになるか(作家も含めて)誰もわからない時期に作ったんだもーん。

投稿者 m38 : 2001年02月23日 00:49 : 000049

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